はじめに

 

大事な家族の一員であるワンちゃん。赤ちゃんの頃からずっと一緒に暮らしてきたという愛犬家の方も多い事でしょう。

 

ですが多くの飼育犬は、六歳を過ぎた当たりから食が細くなり、特にドライフードをあまり食べなくなってしまう事が多いです。そしてこのような『ワンちゃんの食生活の乱れ』は、多くの場合シニア犬の老化の原因にもなってしまいます。

 

このサイトでは、シニア年齢(6〜7歳以降)のワンちゃんにピッタリのドッグフードについて、選び方のコツとポイントをまとめています。

 

また、管理人である私が『モグワン』というプレミアムドッグフードを選んだ理由についても紹介してみました。

 

もしあなたが過去の私と同じようにシニア犬向きのドライフードを探しで悩んでいるのであれば、ぜひとも私の経験を参考になさって下さいね!

目次

シニア犬(6歳〜)の食欲不振には要注意! 

 

皆様が一緒に暮らしているワンちゃんは、いま何歳でしょうか?

 

もし六歳前後、もしくはそれより高齢になると、犬種にもよりますが一般的にはシニア犬と呼ばれる世代になります。人間でいうところの40歳くらいが、ワンちゃんの六歳になりますね。

 

そして、ワンちゃんもシニア世代となると、消化機能、代謝機能、運動機能などが低下しはじめます。そして、同時に食事量も減る傾向にあります。

 

つまり、『食の量、質』はワンちゃんの健康のバロメーターであり、老化の目安にもなるんですね。

 

ですので、もしアナタの大事なワンちゃんが六歳前後で、去年よりも明らかに食が細くなってきたのであれば、『シニア世代』に入っていると判断できます。

 

『食事量の減少』は避けられない現象であり、自然な事ではあります。ですが老化現象である事には間違いがありません。

 

特に『消化機能』『代謝機能』の両方が低下するため、これまでと同じドッグフードを食べてくれなくなります。

 

ですので、シニア世代入りしたワンちゃんの食欲不振については、仕方がないで済ますのではなく、飼い主側できちんと気づいてあげる事がまずは重要になってくるんです。

 

シニア犬の老化現象と食欲不振について
6歳以降のワンちゃんは一般的にはシニア世代(人間でいう40歳)
6歳以降のワンちゃんで食が細くなってきたら、老化の始まり
シニア犬には専用のフードが理想的
シニア犬の消化機能、代謝機能に合わせたドッグフードが必要

どのようなドッグフードがシニア犬の健康に重要なのか? 

 

シニア世代のワンちゃんは、体力面だけでなく、特に『消化機能』が低下しやすい事が知られています。これは人間でも同じで、40歳以降の人間の食事の好み、食事の量を考えてみると判りやすいかもしれません。

 

20代の頃と同じ食事量、同じような食事の好みの人間ってまずあり得ないですよね?それと同じで、ワンちゃんも加齢に伴い、食の好み、適切な量は変化します。

 

ですので、私たち飼い主は、消化機能が低下したワンちゃんのためにも、以下のような特徴のフードを選んであげる必要があるんです。

 

高タンパク質で栄養価が高い

 

シニアのワンちゃんは、どうしても食事量が減ってしまいます。そして、健康で長生きするためには、これまで以上に充分な栄養素、健康な体作りのためのタンパク質が必要になってきます。

 

ですので、少ない食事量でも充分に栄養素が取れるような『高タンパク質、高栄養価』のフードを選ぶ必要があります。

 

この点に関しては、動物性タンパク質(お肉や魚)が50%以上も含まれていれば非常に高いレベルであると言えますね。

 

食いつきがいい

 

食が細くなってしまったシニアのワンちゃんですから、普通にドライフードを与えても食べてはくれません。そのため、おいしく食べてくれるような食いつきの良さも重要になります。

 

この点についてはドッグフードごとに色々な工夫があるのですが、『ワンちゃんの食欲をそそるような少し強めの香り』がするフードを選んであげて下さい。

 

このような香り重視のフードであれば、ドライフードでも一般的に食いつきが良いものが多いですよ。

 

ですが、粗悪な市販のドッグフードの場合は、『食いつきのよさ』を演出するために人工香料を添加している場合もあり、注意が必要です。そのため、添加物、香料無添加で、素材の香りが強めのドライフードを選んであげる必要があります。

 

そうする事で、『健康的で食いつきがい良い』という要素をクリアーしたフードにたどり着く事ができますよ。

 

消化の良さのためのグレインフリー(穀類未添加)

 

シニア世代のワンちゃんにとって、食事は楽しみであると同時に、健康維持のためのお仕事でもあります。ですので、食事として摂取した栄養素、タンパク質がしっかりと体の隅々まで行き届いてくれて、吸収できないと意味がありません。

 

そのためにも、普通のフードよりも消化に優れた成分だけで構成されている必要があります。

 

この時に重要なのが『グレインフリー(穀物不使用)』という考え方です。

 

多くの格安ドライフードには、タンパク源として安価な穀物(トウモロコシ、小麦、大豆など)を含むのですが、これらは代表的な植物性タンパク質に分類されます。

 

そしてワンちゃんは、もともとこのような穀物由来の植物性タンパク質の消化が苦手な生き物なんです。そのため、特に消化機能が低下しているシニア犬には、このような穀類を含むドッグフードは絶対に与えない方がいいです。

 

ですので、『穀類未添加=グレインフリーな食事』を心がけてあげて下さい。

 

安心・安全

 

ワンちゃんを大事な家族であると考えるのであれば、やはり毎日の食事の質も人間と同レベルの安全性が求められます。

 

その時に目安となるのが以下の安全性レベルです。

 

ヒューマングレード⇒(人間が食べても害がない原材料だけで調合されている)
4Dミートの危険性が無い⇒(危険で不潔なお肉は未使用)
肉副産物を含まない⇒(汚染された死肉、骨などを含まない)
品質管理が徹底している⇒(例:国際規格SAI GLOBALなどをクリアー)
添加物未添加
オールナチュラルが理想

 

スーパーなどで安く購入できるドッグフードは、そのほとんどが4Dミートを使っています。また、食いつきを良くするために、後から香料などの添加物を加えています。

 

はっきりいってこれは『毒素』ともいえるものですので、特に老化が始まりつつあるシニア犬に与えるなんて、私は論外だと思います。

 

ミニコラム〜危険な4Dミートと肉副産物について〜

 

4Dミートという言葉をご存知でしょうか?これは『食肉の質』に関する米国独自のランクづけの事です。

 

Diseased(病気の動物の肉)
Disabled(障害のある動物の肉)
Dead(死んだ動物の肉)
Dying(死にかけの動物の肉)

 

このような危険度の高いお肉の事を4Dミートと呼んでおり、人間が食べる事は許されていません。そして非常に残念なのですが、このような4Dミートは、安く手に入る事もあり、格安ドッグフードの材料になっています。

 

これに関連して、『肉副産物』の問題もあります。

 

肉副産物とは、『食肉、フード肉を切り出す時に生じる肉以外の部位』の事であり、以下のものが代表例です。

 

羽、骨などの身体の部位
血液、体液などの液体成分
肉骨紛
糞・尿などの排泄物

 

このような副産物はあまりにも不潔です。ですが、ペットフードへの混入は禁止されていません。そのため、格安ドッグフードには必ずと言っていいほど配合されています。

 

もちろん殺菌等の処理はしているはずですが、それでも私は、愛する家族の一員に、このような肉副産物は絶対に食べさせたくないですね。

 

理想的なシニア犬用ドッグフードの特徴まとめ
高たんぱく・高栄養価(動物性タンパク質50%以上)
食いつきがいい(よく食べてくれて、味に飽きない工夫)
消化にいいグレインフリー(穀物はダメ)
ヒューマングレード(人間が食べても安全なレベル)
4Dミート不使用(危険性の高い不潔な肉類を含まない)
人工添加物を含まない
オールナチュラルが一番の理想

市販の格安ドックフードの危険性@|健康的なドッグフードは食いつきが悪い・・・ 

 

シニア犬の健康のためだけを考えるのであれば、実はドッグフード選びはそんなに難しくなかったりします。

 

消化の良さと安全性だけを基準にすればいいのですから、例えば動物病院などで勧めてくれるフードでもいいですし、ペットショップで店員さんに選んでもらってもいいかもしれませんね。

 

ですが、実際にこのようなフードを選んでも、多くの場合はワンちゃんが食べてくれないのです。

 

実際に我が家のモコモ(トイプードル、6歳)の場合もそうでした。

 

せっかく健康に良いしシニア犬向きだからとショップでおススメされたフードであっても、ちっとも食べてくれないんです。これではいくら健康に良くて、長生きのためだといっても意味がありませんよね?

 

ですので、市販のフードの場合は特に『食いつき』の点で大きな問題と危険性があると私は思いました。

市販の格安ドッグフードの危険性A|食いつき重視のドッグフードはこんなに危険! 

 

一般的に多くのワンちゃんは『ドライフード』よりも『ウェットフード』の方が食いつきがいいですよね?皆様もよくご存知だと思いますが、この理由の一つはやはり、『匂いと香り』だと言われています。

 

ウェットフードの方がワンちゃんの食欲をそそる匂いが強いので、その分だけ食いつきも良くなるのだそうです。

 

ですが、市販のドライフードのなかには、『ウェットフードと同じくらい食いつきがいい』と言われているフードもあります。しかも、栄養価も高く値段の格安のものが多いです。

 

ですがやはり落とし穴があります。

 

というのも、このような『格安なのに食いつきもいいドライフード』は、香りや食いつきの良さを上げるために、香料などの人工添加物をあとから足している物がほとんどなのです。

 

これはかなり危険だと言わざるを得ませんよね?

 

ですので、食いつきだけにこだわったドライフードは非常に危険だと判断した方が良いという事になります。

私が『モグワン』を選んだホントの理由 

 

少し個人的なフード選びの経験談をさせて下さい。

 

私は6歳になるシニア世代のトイプードルのために、たくさんのシニア犬向きドライフードを探してきました。そして『これだ!』と思える物がようやく見つかったのですが、それが『モグワン』というドッグフードだったのです。

 

最初は以下のような特徴のフードを探してペットショップに出向き、専門のスタッフさんとも相談しました。

 

ヒューマングレード
グレインフリー
品質管理の良さ
添加物や香料を含んでいない

 

ですが、うちの子には『食いつき』という点で相性が悪かったみたいで、どうしても食べてくれなかったのです。

 

そのため、『シニア犬向きで、健康的で、しかも食いつきの良さで有名なドライフード』を探していたのですが、そんな時にインターネットの口コミサイトでこのモグワンを見つけたのがきっかけです。

 

 

特にこのモグワンは、公式サイトや口コミでも『食いつきの良さ』に関して凄く評価が高いです。

 

また、このような食いつきの良さに関しても、『天然成分の香りと匂いが強いため、危険な添加物、香料のせいではない』と公式サイトでは説明されており、安心できたというのも大きな理由ですね。

 

(画像は公式サイトからお借りしました。公式サイトにはコチラから移動できます。)

 

私はなぜこのモグワンを選んだのか?
一般的なシニア犬向きのフードは食いつきが悪かったため、他のフードを探す必要があった
モグワンは健康的で栄養価が高く、しかも食いつきが良かった
口コミサイトなどでシニア犬の飼い主さんの評価がとても良かった
食いつきの良さのために危険な成分を添加していない事が公開されていて、安心できた

モグワンの少し残念なポイント〜このようなワンちゃんには不向きかも?〜 

 

モグワンはシニア犬向きの消化に良い、安全なドッグフードですが、一つだけ注意点があります。

 

それが、上でも触れた『香りの強さ』です。

 

消化の良さと栄養価の高さという基準をクリアーするために、チキンやサーモンといった香りが強めのお肉、お魚類を多く含んでいます。そのため香りが強いドライフードが苦手なワンちゃんの場合は、最初のうちは少し嫌がったり、食べてくれなかったりする場合もあるそうです。

 

ですが、この点に関しては少し飼い主様の心配のし過ぎかもしれません。

 

なぜかというと、急にドライフードを変えるとワンちゃんが食べなくなることは良くあります。そんな時は従来のフードに少しずつ混ぜて与える事で、味と香りの変化に慣らしてあげる事が可能だからです。

 

ですので、急いでモグワンに変更するのではなく、じっくりとワンちゃんに慣れてもらう事で、充分にこのフードを美味しく食べてもらう事は可能かな?って私は思いますね。

モグワンの口コミ評価〜このようなワンちゃんにはピッタリだと思います!〜 

 

この『モグワン』は、シニア犬だけでなく全年齢対応のプレミアムドッグフードとしても非常に人気です。そのため、多くの口コミがインターネットや雑誌、メディアで報告されています。

 

このような口コミを調べてみたのですが、特に以下のようなワンちゃんにはピッタリだと言えそうですよ!

 

シニア犬になりたての6〜7歳くらいのワンちゃん全般
年齢を問わず、ドライフードをあまり食べてくれないワンちゃん
小型犬でもともと食が細い傾向があったワンタン
小型犬でシニア犬になりたての7歳くらいのワンちゃん

 

消化吸収率が良くて、栄養価も高くて、しかもドライフードとして抜群に食いつきがいいのが特徴のフードです。

 

ですので、もしアナタの大事なワンちゃんがこのような特徴であれば、モグワンを試してみる価値は充分に高いし、お探しのペットフードに一番近いものだと思いますよ。

まとめ|シニア犬のためにアタナが今すぐできる事が、良いドッグフード選びなのかも?〜 

 

犬種にもよりますが、一般的に飼い犬の寿命は10〜16年くらいだと言われています。これは非常に短いですし、考えるだけで寂しくなってしまいますよね?

 

だからこそ、少しでも一緒にいる時間を充実させて、ワンちゃんに長生きしてもらうために、飼い主である私たちにできる事がたくさんあるのだと思います。

 

例えばワンちゃんの定期健診や、毎日のお散歩、そしてサプリメントなどの健康食品もその一つかもしれませんね。精一杯愛情を与えてあげて、一緒に喜びを分かち合う事もその一つかもしれせん。

 

毎日お話をしてあげる事も、きっとワンちゃんにとっては長生きのための秘訣になると思います(ワンちゃんは人間が大好きですから!)

 

そのような長生きサポートの一つが、シニア犬のための特別なドッグフード選びなのだと私は思います。

 

 

その証拠に、野犬(いわゆる野良犬)の寿命は五年程度だと言われています。つまり、飼い犬の半分程度しか生きられないんです。そして、この寿命の差は、毎日の健康的な食事が原因の一つであると考えられています。

 

人間にとってそうであるように、飼育犬にとっても食事は健康のための生活習慣そのものなのです。そして、アナタの家族の一員でもあるワンちゃんは、自分で食事を選ぶことができません。

 

ですので、飼い主であるアナタが責任をもって、出来るだけ一緒に長く生きていくことができるように、最高のドッグフードを選んであげる必要があるんだと思います。

 

ですので、もしこのサイトを見てくれた飼い主様が、大事なワンちゃんのためにできる事を探しているのであれば・・・

 

まずは『毎日の食事とドッグフード』を見直すことから始めてみて下さい。

 

ワンちゃんと一緒に、元気に毎日を過ごしてあげるための少しだけの工夫が、この『ドッグフード選び』なのだと私は思いますよ!

 

 

モグワン|シニア犬のワンちゃんにピッタリのドライドッグフード
口コミの例、なぜモグワンを選んだ?

 

  • シニア犬向きの安全性が高いフードで一番人気だから選んであげました。
  • とにかくネットの口コミが良かったので。
  • 人工添加物未添加なのに食いつきがいいと評判だったから。
  • シニア入りした愛犬にこれまでのフードはダメだと聞いて、モグワンに変更しました。
  • 高品質で、しかもおいしいものを食べさせたいからモグワンを選びました!
  • トウモロコシや穀物を含まないのでシニア犬にピッタリだと聞いてこれにしました。
  • 少しでも長生きしてほしいので、出来るだけ健康に良いものを探してモグワンに決めた。

 

価格 容量 モグワンの特徴

3,960円

 

3,564円(10%オフ)

一袋(1.8kg)
食いつきがいいドライフード
4Dミート不使用
人工添加物なし
肉副産物を含まない
動物性タンパク質を50%以上使用
ヒューマングレード、無添加
シニア犬にピッタリの消化の良さと栄養価の高さ

 

モグワンの商品情報と最安値通販について